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    2017年10月27日

    ブログ

    プログラマーX

    御年69才のFさん。 縁があって今年4月から来て頂いているのわが社唯一のアルバイトで、 プログラマー歴46年の自他ともに認めるスーパープログラマーです。   会社に勤めている以上、経験を積むにつれ本人の意思とは関わりなく 管理部門のポジションにシフトしていきます。 プログラマーといえども、一生プログラムを作っているだけ というわけにはいきません。 リーダー的な立場、さらに管理職になる過程で、 現場でプログラムを作る機会は減っていきます。   Fさんもサラリーマン時代は何度となくそういう立場に立たされました。 でもプログラミングが大好きで、ずっとプログラマーでありたい、 心は常に活躍できる場を求めていました。   会社を勤め上げた後、自由の身となったFさんは、 生涯プログラマーとして思う存分活躍できる場を求めて 仕事を続けることにしました。 雇用形態にはこだわりません。アルバイトで結構。 求められればなんでも作ります。初めての言語でも苦にしません。 「私失敗しないので」ばりの「私なんでもできますので」。 まさに「ドクターX」ならぬ「プログラマーX」といったカッコよさです。   こんな風にいうと、孤高のプログラマーといった印象ですが、 実はかなり気さくなおじさんです。笑 趣味は、ビリヤードと学生時代からのコーラス。 好奇心旺盛で、お喋り大好き。楽しいこと大好き。お孫さんも大好き。   IMG_0515   今は、40才以上年下のプロダクトリーダーと二人で パッケージシステムの開発を担っています。 若いリーダーをさりげなくフォローしながら 絶妙なチームワークを築けているようです。   これからも、メディアウェアが Fさんのプログラマー歴を更新し続ける場でありたいなと思います。 御意。

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  • fizz-bee

    2017年09月20日

    報告会

    9月勉強会 「Fizz-Buzzコンテスト」

    fizz-bee   9月の勉強会は、メジャーなプログラミング問題であるFizzBuzzへの取組でした。 FizzBuzz問題については、検索すればすぐに出てきますので、説明は省きますね。   プレゼンターはまもなく入社丸2年、唯一の営業部員のEくんです。 彼は、ブログの記事には事欠かないほどエピソード満載の人物なのですが その紹介はまたの機会にとっておきます 笑。   今回の目的とルールについて。 以下、Eくんの作成資料から抜粋です。   —: FizzBuzz問題(制限時間30分) —: —: ◆仕様◆ —: テキストボックスを用意し、1から100の間で任意の数字を入力する。 —: 1から入力値までを順番にラベルに表示(メッセージボックスでも可) —:   ただし数が3で割り切れるなら「Fizz」を表示 —:   ただし数が5で割り切れるなら「Buzz」を表示 —:   また両方で割り切れる場合は「FizzBuzz」を表示 —:  (時間が余った人は整数値以外の入力時に適切なエラーメッセージを表示) —: —: ◆実行結果例◆ —:  1,2,Fizz,4,Buzz,Fizz,7,8,Fizz,Buzz,11,Fizz,13,14, FizzBuzz,16 … —: —: ◆FizzBuzz問題コーディングコンテスト開催目的◆ —:  ・コーディングを行う時の意識レベルの統一を目的として実施 —:  ・個人ごとのコーディングレベルのばらつきの抑制 —:  ・コーディング時に留意する最低レベルの指標決定 —: —: ◆開催時のチーム分けとルール◆ —:  ・入社1年目をビギナーに分類 —:  ・入社5年目までをミドルに分類 —:  ・それ以上をベテランに分類 —:  ・ビギナー及びミドルは自身の考える最良のコーディングを行う —:  ・ベテランは自身の考える最悪のコーディングを行う —:  ・使用言語はVisualBasicのみとする(研修時に全員が触っている為) —:  ・参加者は全員匿名でコーディングを行う —:  ・制限時間は30分 —:  ・インターネットの使用禁止(ググることは厳禁) —: —: ◆審査の方法◆ —:  ・コーディング終了後に各チームごとのコードを評価し、最も見やすいコードに投票する —:  ・得票率が最も高かったコードに関しては優秀例として紹介 —:  ・チームごとに読みやすいと評価されたコーディングについては作成者を発表する —:  ・作成者には可読性について気を付けていることを重視して発表を求める —:  ・作成者の発表時に参加者に意見を求めるが極力『コーディングに対して良かった点のみ』とする(褒めちぎる)   IMG_0504   上記に沿って、各自実際にコーディングをしました。参加者はビギナー4名・ミドル5名・ベテラン3名の計12名です。 いたって単純なプログラムなので、選択するロジックはみな同じになるのですが、   コメントの入れ方   定数の使い方   メソッド化すること などロジック以外のところに、明らかな経験の差が出ました。   ベテランチームはわざわざ良くないコーティングを書くことが思いのほか難しかったようです。 コーディング時の配慮が、すっかり身に付いているということにしておきましょう 笑。 ビギナーチームでロジックを組めない者が1名。これは由々しき事態。すぐにフォローが必要です。   以下、Eくんがまとめた今回の成果と所感です。   —: ◆成果◆ —:  ・『変数の初期化、分かりやすいコメントの表記』は今後社内でのコーディングとして徹底する —:  ・『メソッド化』についてはビギナーは今後出来るようになるよう努力する —:  ・自社内で自分以外のコーディングを見ることで刺激を与える(与えられたらいいなぁ) —:  ・ベテランチームからは普段と違った趣だったので非常に面白かったと好評を得られた —:  ・ミドルチームからはインターネットで調べることに思ったより依存していることに気付いたと意見を得られた —:  ・ビギナーチームは最近触っていなかったVisualBasicについてこんなに忘れていると思わず凹んだと嘆いていた —: —: ◆所感◆ —:  想定ではほぼ同一の結果が得られると考えていたが、かなりコーディングに差が見られた。 —:  定期的に行うようにすれば、よりコーディングを意識的に行えるのではないかと思う。 —:  またビギナーにとってはまだロジックを組めない人もいることが分かったので、 —:  今後重点的にフォローアップを図っていくと共に、次の新人教育に活かしたい。   コーディングのレベルを整え、標準化することで 他の人のコードでも自分が書いたのと変わらない工数でメンテナンスが可能です。 それは、当社が提供するシステムのクオリティを上げ、それを維持することに繋がります。 単なるコーディング技術のマニュアルとはちょっと違う、いわば心掛けのマニュアルみたいなものが持てれば 理想的なコーディングに近づくのではと思います。

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  • 顧客登録画面

    2017年09月01日

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    「ものづくり」の体感~新人社員の研修

    9月になりました。   4月に入社した新卒社員たちも研修期間を終え、7月から各々のプロジェクトでお仕事に就いています。 6月末に、研修の最終課題として製作したシステムのレビューを行いました。 だいぶ時間が経ってしまいましたが、ブログに残したいのでちょっと書いておきます。   課題は「売上伝票発行システム」。 商品を販売した際の売上伝票の入力・登録と印刷機能を実装した簡易なシステムです。 研修中に習得した知識を総動員し、必要な要件を満たすよう、全ての仕様を自分で考えます。   製作の工程   要件・条件   要件が決まっているので、基本的には似た仕様になるのですが、 作り込んでいく内に、よりよいシステムにするための工夫をする余地が見えてきます。   画面が見やすい、操作がわかりやすい、 少ないクリック数で目的を果たせる、 入力の手間を減らせる といったユーザ目線の配慮とともに プログラムの簡潔さ、メンテナンスの容易さ といった作り手目線の配慮も必要です。   新人さんは、自分の力量に合わせて仕様を考えがちです。 ベストはこっちだけど、自分には難しいからやりやすい仕様にしておこう・・・という具合に。 でも、この課題においてはベストを選択するのが前提です。少なくとも設計段階においては。 もちろん時間的な制約はありますから、盛り過ぎはいけませんが。   これは、顧客マスタの一覧表示から検索、編集、削除等を行うというごく一般的な機能の画面ですが 4者4様の作りになっています。画面デザインだけでなく、操作面でも大きな違いがあります。 先輩SEとは考え方が違う部分もあり、とても興味深いです。   顧客登録画面   新人研修の目的は、プログラマーの養成ではありません。 システムという「ものづくり」を自分で体感することです。   実際は、自分で要件を洗い出し、設計が出来るようになるのはまだまだ先です。 3年か5年か、10年先かもしれません。   それまでは、先輩SEが作った設計書をもとにプログラムを書く作業が主になります。 それを単なる作業とせず、その向こうにある設計者やユーザに意識を巡らせることが 自身の成長に大きく関わってきます。 最初に研修で掴んだ「ものづくり」感覚があれば、設計書や他の人の書いたプログラムを見る時に いろんなものが見えてくると思います。

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  • IMG_0502

    2017年08月29日

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    Web/DTPデザイナーを志した女子の話

    IMG_0502   Sさんは入社5年目の女子社員です。 大学は文学部卒で、バリバリの文系です。 入社して初めてプログラムの勉強をし、先輩SEの下でプログラマーとして 頑張っていました。   が、昨年の夏、突然彼女が退職したいと言ってきました。   彼女の気持ち  **・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・ ・・・ 入社して丸3年が過ぎた頃、仕事の帰りにWeb/DTPデザインのスクールに通い始めました。 ・・・ 学生時代から絵を描くのが好きで、色彩検定で資格を取ったりもしました。 ・・・ 興味のある分野で仕事をしてみたい、「チャレンジ」したい気持ちがありました。 ・・・ DTPだけでなく、仕事の幅を広げるためWebデザインの勉強もしました。 ・・・ ただ、今の会社ではデザインの仕事はありません。業務システムの開発会社ですから。 ・・・ スクールの課程も修了し、ポートフォリオにも作品が増えました。 ・・・ 仕事をするには、まず就職先を探さねばなりません。 ・・・ 未経験なので、難しいのは予想していました。 ・・・ アルバイトでも仕方ないかなとも思いました。 ・・・ と同時に、今の会社を退職しなければ。 **・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・**・・・   会社としては、寝耳に水の話で。 入社から3年、やっと一人前になった大切な人材です。 当然、理由を聞きました。   彼女のやりたい仕事は当時の会社の業務にはありませんでした。   しかし、会社としてもかねてからWebデザインの必要性は感じていたので、 彼女がやってくれるなら 新部門としてデザイン部を起ち上げればいいやん、DTPもやっていこうか、 でも・・・ やるなら彼女が活躍できるよう最大限のバックアップをしなきゃ、 新部門での売上を確保して、他の社員たちにも納得してもらえるようにしないと。。。   そして、デザイン部ができ Sさんはシステム開発部からの異動で、デザイン部の唯一のメンバーとなりました。   彼女にとっては、プレッシャーもあるし、相当な覚悟のいる決断だったと思いますが、 違う会社に未経験の新人として入ることと比べると 慣れた環境で今までの待遇のまま勤められることが最大のメリットだったと思います。 プログラマーとしてのキャリアを生かし、コーディングもできるデザイナー。 会社にとっても、この「チャレンジ」でお客様に対して本来のシステム開発業務を絡めた 総合的なWebシステムの提案が容易になり、守備範囲が広がりました。   デザイン部発足から丸1年。   今月からは 新メンバーも増えました。 まだまだ経験不足は否めませんが、彼女の頑張りでお客様の信頼も得られるようになりました。 1年前、彼女が会社を去らなくてよかった。 また、1年後にはもっとたくさんのメンバーと仕事ができればいいな。 彼女もそう思ってくれていると信じています。

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  • Pマークサンプルロゴ

    2017年08月29日

    報告会

    8月勉強会 ー 「プライバシーマーク」って?

    「プライバシーマーク」ってご存知ですか?   一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が、 JIS Q 15001「個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に適合して 個人情報の取扱いを適切に行っている民間事業者に プライバシーマークの使用を認める制度です。 企業のホームページや名刺などで見かけるこのロゴです。   Pマークサンプルロゴ   大阪府内では現在1,600社余りの事業者が取得しています。 ここ数年大手企業の個人情報流出があったり、最近だとマイナンバーの導入もあって 全ての人々に身近な問題となっている個人情報の管理。 弊社では、マイナンバー導入以前からプライバシーマークを取得しています。 2年毎に結構厳しめな審査があって、書類審査だけでなく、来社しての聞取り調査、 事務所内の設備等の検分もあり、正直とっても神経を使います。 審査が終わるとクタクタです。   弊社では、個人情報保護に関する研修を講師を招き毎年8月に行っています。 今年も8月19日の報告会の日に、受講しました。   Pマーク研修     受講後、簡単なテストがあるんです。 そこで1問。   Q.個人情報の取扱いにおける事故報告で、事故の原因の第一位はなんでしょう? ・ ・ ・ ・ ・ A.紛失・・・22.3%(平成27年度報告/盗難も含む)   書類が一番多くて、携帯、ノートPCと続きます。 移動中に電車に置き忘れる、落とす、置引きや車上荒らしにあうなど。   原因を個別にみると、紛失がトップですが、 実は大まかにみると、メールや郵便物・FAXの誤送付がダントツなんです。 宛名間違いの他に郵便物の封入ミスも含めると全体の約62%にもなります。   結局、どんなにコンピュータシステムや運用方法でセキュリティに配慮しても 「人」が一番のセキュリティホールなんだー。   以下、余談です。 このプライバシーマークを、通称Pマークと呼ぶのですが 正式名称はPMS(Personal Information Protection Management System)です。 驚くのは、この名称の中にプライバシーという単語がないことです。「P」なのに。 この話、過去何回もこの研修を受けているにも関わらず、毎回驚くんです、私。 まあ、前回のことをすっかり忘れている証拠なんですが。 だから、毎年この研修が必要なんですよね。 「人」セキュリティを高めるために。

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  • 1-6-41

    2017年05月16日

    報告会

    2017年5月度の報告会・勉強会を行いました

    2017年5月度の報告会は5月13日(土)でした。 今回は、Web開発に関するプレゼンテーションでした。 プレゼンターのMくんは、うちの中では最もWeb案件の実績があります。 同時に、入社以来3年間、ほぼ毎日定時で帰るという生けるレジェンドでもあります。   内容は、休憩を挟み全部で2時間。   第一部 Web開発技術の基本   1-6-41 1-24-41   第二部 Web開発における基本的な用語や知識について   2-8-26 2-10-26   用語や仕組みの説明から、自身の経験によるノウハウまで、うまくまとめてあり、Web初心者にも、開発経験のある人にも、幅広く興味を引く内容でした。   Webに限らず、仕事をする中で、いつもその仕事に関わる全てを知る必要があるかというと そうでもありませんし、そんなことは実際不可能です。 私たちのお客様は、業種・職種・規模・環境などとても多様です。 作り手に必要な技術や環境も多様で、しかも日々変化していきます。 そんな中で、広くでも浅くでも、仕組みやプロセスを知って整理し、全体を眺めてみると、 情報への理解度が深まったり、問題解決のための入口が広がったり、アイデアが浮かぶ可能性が増えたりするのかなと思います。   そのためには、毎日時間に追われるのでなく、心身ともに余裕を持って過ごしたいですよねーーー。 まずMくんに倣って、定時で帰るのを目標にするかな。   プレゼンの資料は、過去のものも全て社内の共有サーバにあげているのですが、 今回うちだけに置いておくのはもったいない内容なので、外部に公開してはと社長に言ったところ、 「逆にもったいないやろ」と言われました。 やっぱり笑。

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  • IMG_0465-1

    2017年04月28日

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    プログラムを作る~新人社員の研修

    どうやって未経験者がプログラムを作れるようになるの? 前回少しお話しました新人社員の研修について書いてみます。 興味のある方はどうぞ。   IMG_0465-1   新人研修は大きく3つの段階に分かれています。   1 プログラムの作り方と考え方を学ぶ   まずは、プログラミングの勉強です。 ここで最も重要なのは、論理的な思考を身に着けることです。 Visual Basicというプログラミング言語を使います。 基本はテキストに沿って自分で進めて行きます。 分からないところは随時教育係の先輩社員が丁寧に指導します。   2 データベースを学ぶ   データを扱う方法を勉強します。 データベース(DB)とは、データの格納庫です。 例えば、何かの会員になるには、会員情報を登録しますよね。 また、ショッピングサイト等では、目的の商品の検索ができたりしますよね。 それらの会員や商品のデータはDBに格納されています。 目的の情報が取出しやすいように分類・整理しておくことが大切です。 AccessやSQLserverを使い、その方法を学びます。 また、登録されたデータを変更して更新したり、 条件に適ったデータだけを抽出したりする方法も身に着けます。   3 アプリを作成する   1と2で学んだ知識を使って、簡単な業務アプリを作ります。 例えば 顧客や売上の管理システムです。 DBの設計から画面設計、プログラミングまで 自分で考えながら進めていきます。 ここまでで、約2ヵ月です。   4 各人に合わせた内容に   ここまで来たら、状況に応じて研修内容は変わります。 ちょっと先のお仕事に向けて別の言語を学んだり、 あるいは、1~3まではWindowsアプリの勉強でしたが、次はWebアプリについて 勉強したり。 また、新人さんに適当な案件があれば、先輩社員に付いてお仕事に入る場合もあります。 いずれの段階においても、毎日作業内容の報告をしてもらい、理解度の確認をします。 理解の浅いところ、誤った理解をしているところを放置せずその日の内に洗い出し 翌日には補足・修正することが大切です。 以上、若干堅苦しい感じになりましたが、最初の第一歩をおざなりにしないことが 一人前への近道だと思います。

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    2017年04月10日

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    新卒社員が入社しました

    4月になりましたね。 メディアウェアも新年度です。   IMG_0452-1 新卒の仲間が4人増えました。 4人とも、SE・プログラマー志望です。 理系卒が1人、あとの3人は文系卒です。 プログラマーというと、理系のイメージを持たれがちですが うちの社員の7割は文系の出身です。   新卒者の場合、学校で勉強してきた理系出身者と 初心者の文系出身者とでは当然知識に差がありますが、 その差は殆どの場合、時間の中で吸収され、1~2年で無くなります。 差がつくとすれば、他の原因ですね。   新人さんの最初の3ヵ月は、研修期間です。 ただ、各人の状況により研修の期間や内容は変わる場合もあります。   新人社員の1日はこんな感じです。 9:00~ 張り切って(?)出社 各々の課題に取り組む。 教育係(?)の先輩社員にあれこれ質問 12:00 ランチ休憩 12:45~ 再び課題へ 教育係(?)の先輩社員に再びあれこれ質問 17:15~ 日報を書く 17:40~17:50 社長へ日報を提出。一日の成果を報告し、ほめてもらう   一日中パソコンの前に座って大変そう? でも、実際はずぅーっと頭を使うので、退屈する暇はありません。←やっぱり大変そう? そして一日の終わりには、確実に昨日よりレベルアップします。 研修期間の後半には、簡単な業務アプリを自分で設計しプログラムまで作れるようになるんですよ。   IMG_0449   社長が呑気に花見してても、今日も新人さんはお勉強です。 (もちろん社長以外はみんなお仕事してます)   次回は、研修の内容についてお話したいと思います。 興味のある方は見に来てくださいね。

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    2017年03月29日

    報告会

    2017年3月度の報告会・勉強会を行いました。

    2017年3月度の報告会が3月11日(土)に行われました。   3月からメディアウェアに入社したKさんは、今回が報告会初参加です。 普段社外で働いているメンバーとはこの日が初めての 顔合わせになるので、自己紹介を兼ねて発表をしてもらいました。   DSC_0046   4月には、さらに新卒の社員3名がメディアウェアにやってきます。 報告会もにぎやかになりそうですね。     今月度の午後の部(13:00~)の勉強会では、 「ソフトウェアの設計について」「給与明細について」の 2つのテーマについて学びました。   IMG_1991   「ソフトウェアの設計について」では、 ソフトウェアを作る上で必要な「要件定義・外部設計・内部設計」の 3つのフローにおいて、具体的にどのような作業を行うのかを学びました。   設計   まだソフトウェアの設計作業にたずさわることの少ないメンバーだけでなく、 普段からシステムエンジニアとして、ソフトウェアの設計を行っているメンバーにとっても 設計という工程の重要さを再認識する機会になりました。     「給与明細について」では、 給与のシステムをつくる際に知識として必要となる 給与明細の様々な用語について解説してもらいました。   給与明細   普段目にするけれど、あまりじっくりとは見ない給与明細の 用語の意味を知ることができて勉強になりました。   次回の報告会は4月8日(土)に行われる予定です。      

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  • HAPPY BIRTHDAY

    2017年03月17日

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    HAPPY BIRTHDAY

    新卒で入社した彼も今日で27歳に。 仕事を始めてから丸5年経ちました。 プログラマとしてだけでなく、昨年からはプロジェクトの責任者として お客様との折衝も 後輩の指導もこなし、すっかり頼もしくなりました。 来年の今日にはどんな成長を遂げているかな。 でも 身体はもう大きくならなくていいからね。   HAPPY BIRTHDAY

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