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2018年04月18日

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業務システムの受託開発って???

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「当社は、主に業務システムの受託開発をしています」
 
業務システムってどんなの?
受託開発って何のこと?
 
イメージできない人もおられると思います。なのでちょっと解説です。
 
 
メディアウェアの仕事のうち、多くを占めているのが、お客様ごとの「業務システム」「業務アプリ」と
いわれるものの受託開発です。
文字通り「業務」のための「システム」、会社の業務を処理するコンピュータシステムです。
業務システムの中にも、絶対なくては仕事ができないもの、あれば断然便利なもの、なくてもいいけどあるといいな
というもの等いろいろありますが、
ここではわかりやすく、全部ひっくるめて「会社の業務に使うシステム=業務システム」としてお話しします。
 
例えば、アパレル業では商品の在庫や販売/仕入を管理するシステムが絶対に必要で、これらは業務システムの中でも
特に基幹システムといわれます。
業務で使うから業務システムなので、業種によって業務が違えば、必要な業務システムも異なります。
インターネット上でショッピングサイトを運営している会社なら、そのサイト自体が業務システムです。
購買を促すために、過去に買った商品や閲覧した商品と関連付けて、お薦め商品を表示するのも業務システムの機能です。
 
会社だけでなく、学校や塾でスマホで出席をとったり、アルバイト講師のシフト管理をするのも業務システムです。
飲食店でオーダーを厨房に転送したり、オーダー時やレジ精算時にお客様の性別や年齢といったデータを集めるのも
業務システムです。
集めたデータを集計し、経営戦略に生かすための分析ツールも業務システムです。
 
鉄道会社でダイヤを組むのも業務システムですし、道路交通情報センターが渋滞を予想するのも業務システムです。
 
世の中は業務システムがないと成り立ちません。
業務システムに無縁で生きることはむずかしいですよね。
 
 
お客様が業務システムを必要とされる場合、調達するには以下の3つの方法があります。
 
1 パッケージ商品や既存のアプリを使う。
 
    業務システムの中でも、会社で使う基幹システムと呼ばれるものには
    パッケージとして販売されているものが多数あります。
    生産管理/販売管理/在庫管理/受発注管理/会計/給与 などのシステムです。
    また、基幹システム以外で簡易なスケジュール管理などなら、既存のアプリも利用できますね。
    パッケージ商品は、汎用的に作られ量産されるので、安価でサポート体制も整っています。
    メディアウェアのプロダクト部では、会計と顧客管理のパッケージ開発をしています。
 
 
2 パッケージ商品や既存のアプリをカスタマイズして使う。
 
    カスタマイズとは、お客様のご注文にそって、足りない機能や項目を追加したり、
    既存の機能を変更したりすることです。
    元々のパッケージ仕様に加えて、独自の仕様を入れることで、より使いやすいシステムにできます。
    メディアウェアのシステム開発部では、他社パッケージのカスタマイズを請け負っています。
 
 
3 独自のシステムを作る。
 
    パッケージやカスタマイズではカバーしきれない独自の仕様が必要な場合には、
    オリジナルのシステムが必要になります。
    メディアウェアのシステム開発で最も大きな比重を占めるのが、これです。
    お客様からのご注文を受けて、そのお客様用に制作します。
 
上記の内、2と3が「受託開発」にあたります。
 
 
お客様のお話しを聞いて、目的や要望を理解し、仕様を考え、システムを設計し、プログラムを書き、テストし、導入する。
システム制作には、プログラムの知識だけでなく、コミュニケーション能力を始めいろいろなスキルが要求されます。
デスクに座ってキーボードを叩く以外に、結構いろいろやることがあるんですよ。
 
というわけで、あらためて
「メディアウェアは、主に業務システムの受託開発をしている会社です」。

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